屋外用防犯カメラのご説明

駐車場や外部の防犯のために、屋外に防犯カメラを取り付けたいとい方へ

屋外防犯カメラの特徴を記事にまとめました!

屋外用防犯カメラは耐久性などを考慮して選ばなくてはなりません。

私達沖縄電子は、沖縄県内1の防犯カメラ設置実績を誇ります!防犯カメラノウハウを活かし、屋外用防犯カメラのポイントを紹介いたします!

防犯カメラの選び方

防犯カメラを選ぶときは 『設置場所』『機能』『値段』この3つのポイントから選びましょう。

防犯カメラは屋内カメラと屋外カメラの2種類がございます。

屋外カメラはカメラ本体を外部からの雨やほこりから守るために頑丈に作られているため、専用ボックスに入れずにそのまま設置する事ができます。屋内タイプのカメラを屋外に設置してしまうと雨などによって故障してしまう可能性があります。

そのため屋内カメラに比べると価格は高くなります。

さらに外に設置するため広角タイプであったり、望遠タイプなどがあるので屋外用防犯カメラを選ぶときは、屋外専用タイプを選びましょう。

屋外防犯カメラの機能

夜間暗視機能

夜間の撮影は必然的に画質が落ちます。そのため夜間暗視機能という機能がついており自動的に夜間の白黒撮影を行うことができます。仕組みは外灯などの明かりを利用し赤外線を照射することで夜間の撮影ができます。そのため、ガラスなどに赤外線が反射してしまうのでガラス面が近い所や室内では使用ができません。逆も然り、屋内用の防犯カメラでは屋外の夜間撮影は厳しいです。

特に夜間の防犯のために取り付ける方は画質が良いタイプのカメラを買う事をお勧めします。

赤外線による夜間暗視機能はカメラの種類によって機能が変わるのでスタッフに相談してください!

↓(出典:アルコム https://www.arucom.ne.jp/landing_ir/)夜間暗視機能によるイメージ画像

屋外用防犯カメラの機能、夜間暗視機能

逆光補正機能

昼に太陽が照り返して眩しかったり、西日が眩しかったりする事があると思います。

防犯カメラも同じように屋外に設置すると太陽の影響で映像が逆光で白くなったり黒くなったりします。

それを防ぐのが、逆光補正機能です。屋外ではこの機能が必須になります。

↓逆光補正機能のイメージ画像

屋外用防犯カメラの機能、逆光補正機能

音声集音機能

防犯カメラには、カメラに内臓のマイクや外付けマイクで音声を集音し収録できる音声集音機能タイプがあります。音声があることにより、後から映像をかく人する際に役に立ちます。また、スピーカーを搭載しているタイプは映像先にいる相手や不審者に対して声かけや威嚇が可能になります。相手と直接対峙せずに声を届けられるので安心です。

屋外防犯カメラの耐久性

屋外防犯カメラはやはり屋外で雨風に晒されるので耐久性が大事になってきます。

防犯カメラには耐久性を表す数字が書かれており、IP○△(○△は数字)と記されています。

↓下記に数字の説明を表記しております。

IPの第一特性性質の説明(IP:○△の○の部分)

数字保護の種類説明

無保護特に保護されていない。
50mmより大きい固形物に対する保護人体の表面積の大きな部分、例えば手などが誤って内部の充電部や可動部に接触する恐れがない。直径50mmを超える固形物が内部に侵入しない。
12.5mmより大きい固形物に対する保護
指先、または長さが80mm超えない指先類似物が内部の充電部や可動部に接触する恐れがない。直径12.5mmを超える固形物が内部に侵入しない。
2.5mmより大きい固形物に対する保護直径または厚さが2.5mmを超える工具やワイヤなどの固形物が内部に侵入しない。
1.0mmより大きい固形物に対する保護直径または厚さが1.0mmを超えるワイヤや銅帯などの固形物の先端が内部に侵入しない。
防塵形粉塵が内部に侵入することを防止する。若干に粉塵の侵入があっても正常な運転を阻害しない。
耐塵形
粉塵が内部に侵入しない。

IPの第二特性性質の説明(IP:○△の△の部分)

数字保護の種類説明

無保護特に保護されていない。
滴下する水に対する保護鉛直に落下する水滴によって有害な影響を受けない。
滴下する水に対する保護正常な取り付け位置により15度以内の範囲で傾斜したとき、鉛直に落下する水滴によって有害な影響を受けない。
噴霧水に対する保護鉛直から60度以内の噴霧状に落下する水によって有害な影響を受けない。
飛沫に対する保護いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない。
噴流水に対する保護いかなる方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けない。
波浪に対する保護波浪または、いかなる方向からの水の強い直接噴流によっても有害な影響を受けない。
水中への浸漬に対する保護規定の圧力、時間で水中に浸漬しても有害な影響を受けない。
水没に対する保護製造業によって規定される条件に従って、連続的に水中に置かれる場合に適する。原則として完全密閉構造である。

屋外防犯カメラは屋外に設置するため電源の供給を行うための方法がいくつかあります。

一般的に屋外防犯カメラは有線を利用して電力をまかないます。

電力供給できる場所が遠かったり、有線の接続部分に雨がかかったりする場合は本体の防水だけでなく、有線の防水も確認しなければなりません。

本体だけではなく有線の防水加工や耐久性もチェックする必要があります。

屋外防犯カメラの接続方法について

屋外防犯カメラを接続するには、カメラ本体と録画機器・視聴するモニターと接続しなければなりません。カメラ本体から録画機器とモニターが近ければ工事の際に有線でつなげる事ができます。

もし、屋外の遠い所に防犯カメラを設置した場合は無線でカメラ本体と録画機器・モニターをつなげなければなりません。

アナログカメラであれば、同軸ケーブルを、

ネットワーク(IP)カメラであれば、LANケーブルを用意します。

下記の図は、防犯カメラとレコーダーあるいはモニターが遠くカメラ本体とレコーダーを有線でつなげています。

防犯カメラ本体と録画するレコーダー、そしてモニターを用意し全てをつなげるためのケーブルをこれだけ用意しなければなりません。

2ケーブル接続図

〈出典:アルコム 防犯カメラの接続方法 https://www.arucom.ne.jp/connect/

ワイヤレスで防犯カメラを接続するにはネットワークのリスクが伴います。

ワイヤレスカメラのリスクはこちらの記事で紹介しております。(随時更新)

まとめ

今回は屋外防犯カメラについて説明しました。

屋外防犯カメラは雨や風に耐えるために耐久性が高いカメラを設置する必要があります。

数字を見るだけで簡単に耐久性が分かるようになっているので安心です。

屋外に設置する場合は配線や設置場所などが専門的になってくるので、お困りの際は弊社にご相談・お問い合わせください。

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