防犯カメラにもアナログとデジタルがある!?

時計でもアナログとデジタルがあるように、防犯カメラにもアナログとデジタルがあります。

今回はアナログ防犯システムとデジタル防犯システムの違いについてまとめてみました!

 

 

アナログ防犯システムとデジタル防犯システムの説明

防犯カメラにもアナログ防犯システムとデジタル防犯システムの2種類があります。今回はそれぞれの特徴とメリット・デメリットについて紹介していきたいと思います。

 

 

アナログ防犯システムの説明

アナログ防犯システムはカメラ本体とモニターを同軸ケーブルで繋ぎ映像を確認することができます。アナログのデータはアナログなので録画する際にはアナログからデジタルに変換しなければなりません。

最近では、デジタルカメラも主流になってきていますが、価格の安さからいまだにアナログカメラ の需要は高い状態です。同軸ケーブルを接続するには配線工事が必要になるため、カメラ本体だけデジタルに変え同軸ケーブルはそのまま使用する方もいらっしゃいます。

アナログ防犯システムの需要がまだ多い理由はメリットがたくさんあるからです。

メリットについては下記に説明させていただきます。

デジタル防犯システムの説明

デジタル防犯システムはネットワークカメラとも呼ばれ、カメラとモニター・録画機器をLANケーブルを通してデータを確認することができます。

撮影した映像はデータ化されているのでHDDやSDに保存しておくことができます。

ネットワークが完備されている必要があるのでネットの工事が必要になりますが、防犯カメラの配線工事は楽になります。そのため工事費用も抑えることができます。

 

 

アナログ防犯システムのメリット・デメリット

メリットとしては、まずアナログカメラの価格が安く、カメラによっては夜間暗視機能や逆光機能が優れているカメラも多数あり日差しや夜間の暗闇に影響を受けず録画できます。また、カメラ本体と録画機器・モニターを同軸ケーブルで直接接続するのでネット環境に左右されず映像を録画することができます。同軸ケーブルは最大500mまで対応可能なので長距離配線が可能という点も挙げられます。

デメリットとしては、同軸ケーブルの工事をしなければならないためケーブルの引き回しで時間と工事費用がかかってしまいます。また、データをデジタル化する際に映像が劣化したり、データ化するのに時間がかかったりします。さらにカメラにもよりますが画質が低い場合もあります。大まかに映像を確認したいという方向けになります。

デジタル防犯システムのメリット・デメリット

デジタル防犯システムのメリットは高画質でデータの転送が速いという点が挙げられます。

LANケーブルで繋ぐので工事も簡単行うことができ、工事コストが安く済みデータをSDやHDDといったドライブに直接保存できるので長期的に記録することができます。そのためデータの劣化が起こりません。商品によっては無線LANを利用も可能です。

デメリットとしては、カメラが高画質のため価格が高くなります。さらに、ネットのインフラに影響されるため、録画が不安定になり保存が完璧にできていなかったりする可能性があります。距離が必要な広い場所ではLANケーブルでは距離を長くすることができないので難しいという点も挙げられます。

現在のカメラのご紹介

最近ではデジタルカメラの格安化により、デジタル防犯システムにも手を出しやすくなっています。

また、AHDカメラのようなアナログ防犯システムの同軸ケーブルを使用し高画質な映像をとることができるカメラもあります。こちらの防犯カメラのメリットとしては、同軸ケーブルを使用するため長距離で映像を転送することができ、既存のケーブルで高画質な映像を取れるのでコストを抑えることできます。

AHD防犯・監視カメラシステムについて | ワイケー無線

まとめ

今回はアナログ防犯システムとデジタル防犯システムについてまとめてみました。

2つの大きな違いはカメラ本体と録画機器・モニターを繋ぐケーブルが、同軸ケーブルかLANケーブルです。

どちらにもメリット・デメリットがありカメラを選ぶ際には、使用する環境と値段で選ぶ必要があります。

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